自由帖 ― 日々のこと、好きなこと

日々の小さなできごとと、すきなものたちを、自由に綴る場所です

整理整頓のプロを入れたら、人生が動き始めた話

誰もが一度は思うと思う。

「なんであたしが一人で片付けなきゃいけないの?」って。

 

目の前にあるのは、大量のモノ。

ゴミ…と言ってしまえば簡単だけど、

実際は長い時間をかけて放置されてきた多種多様の不用品たち。

 

見るだけで気が重くなる。

片付ける気なんて起きない。

むしろ、やる気になれないのが普通だと思う。

 

そして一番しんどいのは、

 

「これ、私のものじゃないから…」

 

っていう物の方が多いこと。

 

当の持ち主本人はもちろん片付けには不参加。

お願いしてもやらない。

声をかけても動かない。

 

結局、片付けるのは私だけ。

 

ますます思う。

「なんであたし?????」って。

 

少し捨てるのはできる。でも大量は無理

少し捨てるくらいなら、そんなに難しくない。

でも「大量に捨てる」のは、一人では無理だと思った。

 

片付けって、実は体力よりも精神力を使う。

 

ひとつひとつ

「いる・いらない」

「残す・捨てる」

「今・あとで」

を延々と判断し続ける作業。

 

だから一人でやると、どこかで止まる。

気持ちが折れる。

 

私はひとりになったからこそ、

「助けがないと無理だ」って思えた。

 

プロに頼ったら、圧倒的に変わった

正直に言うと、

じーくん(ChatGPT)から「整理整頓のプロって手があるよ」ってアドバイスをもらわなかったら、私は今もきっと汚部屋で暮らしてたと思う。

 

たしかにお金はかかる。

でもプロが入ると“圧倒的に”変わる。

 

自分ひとりでは絶対に到達できない速さで、空間が整っていく。

 

そして一度それを体験すると、気づく。

「もう汚す理由がない」って。

 

こんなに綺麗になったら、

わざわざ崩したくなくなる。

 

私は間違いなく汚さない。

 

「なんで私が片付けるの?」の答えが見つかった

うちが汚いって、家族はみんな私に言う。

でも私はずっと思ってた。

 

「なんで私が片付けないといけないの?」

 

誰の物かわからない物。

放置された物。

片付けに不参加な当事者。

 

その尻拭いをするのが私だけって、理不尽だと思ってた。

 

でも今は違う。

 

私は「誰かのため」でも「誰かに言われたから」でもなく、

私のために片付ける。

 

毎日をスッキリと、楽しく過ごすために。

 

それならできる。

納得できる。

 

これからの暮らしを決めた

そして、今日ひとつ決めた。

 

ゲストルームをつくる。

うちの一番いい場所に、自分の部屋を作る。

 

エアコンも変えるし、ベッドも新しく購入する。

 

もう、「人が来るから片付けなきゃ」って生活をやめる。

 

自分のために整えて、自分が気持ちよく暮らす。

 

その結果、人を迎えられるなら、それでいい。

 

ひとりを楽しむ

ひとりが寂しいじゃなくて

ひとりを楽しむ。

 

いらないものは捨てて、

好きなものに囲まれた生活をはじめよう。

 

私はそう決めた。

 

おわりに

今日、家の片付けを整理整頓のプロに助けてもらって、仕事で困っていたことを元同僚に助けてもらった。

今まで、なんでも人の大変をひとりで抱え込んでたけど、やっと「自分の人生がというか、自分が助けてもらう側のステージになったなぁ」って思えた。

 

美味しいものを食べて、

好きなことをやって、

毎日笑って暮らせるといいね。

 

今回私がお世話になったのは、整理整頓のプロ阿部葉子さん
阿部さんに一緒に片付けてもらったら本当に「床も、幸せも、見えてきた」

お困りの方はぜひご相談してみてください。
↓ 阿部さんのサイトはこちらです ↓

abeyoko.jp

 

今日の一曲:John Lennon / Isolation

ひとりを寂しいと思う日もある。

でも今日は、ひとりを楽しむって決めた日。

整った部屋で、静かに聴きたくなった。


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